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◆日本初の格安会費制エージェントを始めました!◆



こんにちは。株式会社ビーイーピーコミュニケ−ションズ・グループ代表取締役の

宮本亜希子です。弊社は、現在、日本の企業とアメリカの企業の掛け橋として、
アメリカと東京を拠点として、日本の企業とアメリカの企業のビジネス提携や契約等に関するエージェント業務をさせて頂いております。現在、創業致しまして、ようやく10数年の歳月が経ちました。

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◆企業エージェントって、何?◆
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企業エージェントとは、
「海外のキャラクター商品を日本で販売したいのですが、どうすればよいのでしょうか?」 等の御相談から始まって、実際に海外の企業の有名な商品の販売や企業提携を実現するために両国の企業間に入って企業の契約等の代理交渉をします。

たとえば、有名な○○社の日本サイトのオーナーになりたいので、交渉して欲しいとか、○○社の日本の販売代理店になりたいとか、うちの商品をアメリカで売ってくれる○○社に販売代理店契約の交渉をして欲しい、等の御依頼を実現致します。

最近、有名になった話では、ニューヨーク・ヤンキースの松井選手の企業版です。

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◆ご存じですか?殆どのアメリカ人は、日本のビジネスに興味がないコトを!
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アメリカでは、トヨタやホンダなどの車はもちろん、ソニーのテレビ、よく見ると、 消しゴムとか鉛筆、果てはディズニーランドのミッキーのマグカップまでが、

 「メイド・イン・ジャパン!」

でも、アメリカ人の多くは、吉野屋の牛丼(ビーフボウル)の味まで知っているのに、日本がどこにあるかさえも知りません。また、日本のビジネスには興味すらありません。

そして、殆どのアメリカ人は、日本人には信じられないでしょうが、ソニーやホンダは、アメリカの会社だと思っています。

この事を初めて、アメリカで実体験した時、私は正直、愕然としました。

実は、殆どのアメリカのビジネス・パーソン達までが、日本のビジネスには無関心なのです。

しかし、これは、逆に日本の小さな企業にとっても、凄いチャンス! です。

たとえば、あんな有名なメーカーが日本での代理店は、特に決まっていない! こんな話が実際にアメリカでは、ごろごろしているのです。

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◆今こそ、日本の小さな企業には、黎明の時です!
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日本では、3年位前のアメリカの流行がその30%位が確実に日本でも流行します。
私も何度もその事を実体験してきました。本当にその通りなのです。

たとえば、テレビ番組なども、みのもんたさんが司会している”ミリオネア”という番組も3年位前のニューヨーク発の人気番組でしたが、日本では、司会者を換えて、ちょっとアレンジしただけで放映して大流行です。

ですから、この”3年位前のアメリカの流行”を自分のビジネスに取り入れてマーケティングができれば、成功率30%位の成功が約束されているのです。

野球でも3割バッターは一流選手です。でも、どうして、日本の企業は、これをしないのだろうか?というのが不思議でした。

今、日本では、ビジネス英会話が流行っていますが、アメリカの企業とのビジネスで、特に大切なことは、英語力より、異文化を理解して、相手の立場で交渉できる能力が重要です。

この違いが理解できないと、アメリカでは、契約以前に相手にされません。日本では、礼儀正しさや誠実である事や熱意や技術を中心に話が進みますが、残念ながらアメリカでは、まず、相手を尊重し理解することを中心にビジネスでの交渉が進められます。

ここが、ビジネスにおいて日本との大きな違いなのです。ここが日本人のビジネスパーソンには、なかなか理解できない大きなネックです。

もちろん、アメリカでも礼儀正しさや誠実である事や熱意や技術は必要ですが、しか しながら、”相手を尊重し理解すること”が、最も重要なのです。

 お互いに何を求めてどんな事がしたいのか?

 ビジョンや目的は、一致しているのか?

ここが大切なのです。これがあってこそ、始めて契約の話が進むのです。これが一致 していれば、事業規模や過去の実績はあまり関係ないのです。この事を踏まえた上で の交渉が出来ないのが、日米間の企業において大きな壁を作っています。

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◆実際にどんな成功事例があるのか?
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では、実際に、日米間のビジネスで、特に小さな会社の取引きでは、どんなビッグチャンスが起きているのかお話致します。

●「ある日本のインテリアメーカーさんの例」

ある日本のインテリアメーカーさんは、アメリカのインテリア雑誌で特集されていた、ロサンジェルスのインテリアメーカーの日本にはない、生地の風合いを、いつかは、自分の店でも取扱いをしてみたいと夢見ていたそうです。

ところが、ある時、もう既に、そのインテリアメーカーの商品が、東京の自由が丘の有名ショップで売っているのを見て、失望。

しかし、そこでくじけず、あそこのお店で売っているなら、自分の会社でもそのインテリアメーカーの商品を取扱いをさせてくれないだろうか? と思い、私共にエージェ ント依頼をいただきました。

そこで、早速、ロサンジェルスのメーカーさんに問い合せをしてみると、意外にもそのロサンジェルスのメーカーさんから、特に代理店制を引いている訳ではないという答え!

話は、とんとん拍子に進み、すぐに取引きを開始。私共がエージェント依頼を受けて、 2週間後には、お店に憧れの商品が到着していました。

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●「ある生地メーカーさんとサンフランシスコの売れっ子デザイナーとの契約例」

ある生地メーカーさんは、サンフランシスコにオフィスを構える、ある売れっ子デザイナーのデザインを使って、いつかは、生地を自社オリジナルで作ってみたいと思っていました。

その売れっ子デザイナーは、青山のショップに彼女の雑貨が並び、彼女の世界を描いた本が日本語で出版される程の売れっ子デザイナーでした。

ですから、ある生地メーカーさんは、もうアメリカの方で専属の生地メーカーと契約があるだろうと諦めていましたが、ひょっとして?と思い私共にエージェンを依頼。

早速、サンフランシスコの彼女にコンタクトした所、会社の案内とどんなコンセプトを持っている企業なのか知りたいとの朗報!

会社の意気込みと今まで手掛けて来た仕事のサンプルのやりとりを重ね、その熱意が彼女に伝わり、ライセンス契約の同意に漕ぎ着けました。

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●「ある在日ドイツ企業さんの例」

私共のクライアントさんである、あるドイツの企業さんは、世界の先進国のほとんどの国にオフィスがある程の企業です。当時、そのドイツの企業では、ヨーロッパと アメリカでは、アメリカのデザイン会社が制作したニュースレターを、隔月で発行していました。

日本にオフィスを開設した際に、アメリカで印刷したニュースレターをどうやって日本でも印刷するか問題になりました。(当時、アメリカでは、RGB分解のフィルムを使用していた)

その頃は、日本では、現在の様にDTPなどなく、DTP作業に該当する作業は、写植→製版する事になり、また、当時、DTP作業ができる印刷会社は、ありませんでした。

これでは、最初から作り直さなくてはならないので、全くコストが合いません。また、運悪く、私どものクライアントさんの広報の担当者の方が英語が苦手で、どうにもなりませんでした。

そこで、私共が日本とアメリカの間に立って、アメリカのデザイン会社よりコンピュータのデータを取り寄せ、CMYKデータにデーターを修正にして、フィルム出力し、日本でのニュースレターの印刷と発行を代行した事があります。

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●「日本の大手自動車メーカーにパーツを納入していた、あるアメリカの自動車パーツメーカーさんの例」

あるアメリカの自動車パーツメーカーさんは、今まではミーティングの度、パーツに不良が出る度になど、何かあると、わざわざアメリカより日本まで、その会社の重役が飛行機で出掛けて行かなくてはならないという有様。

日本に支店を置くわけにも行かず、悩んでいらっしゃるそんな時、私共と出会いました。

日本に支店を置く代わりに、私共の日本のスタッフが日本での代理業務を行い、ミー ティングに代行出席したり、不良品が出た際の検査員を代行で送ったりするようになり、対日間でかかる経費が、1/10になるまでの経費削減に成功いたしました。

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話をすれば、いくらでも事例がありますが、不思議なくらい、日本のビジネスは、世界では、鎖国状態ビジネスです。小さな企業でもどんどん世界進出できるのに、本当にわずかな数の企業しか、そのチャンスを掴むことすら考えてい ないようです。

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◆日本にはない、格安な会費制エージェントの発足
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エージェント業務には、やはり、それなりの予算が必要です。ですから、今までは、個人では、とても払えるような金額ではありませんでした。確かにそれなりに結果がでますが、結果がでてお金になるまでは、かなり、時間がかかります。

少しでも多くのビジネスチャンスを個人でも掴めるようにするには、どうすればよいのか? というのが私の悩みでた。

そこで、思いついたのが、会費制です。会費制にして、会員を募れば、共同購入と同じで、わずかなお金で大きな仕事を掴むチャンスが作れます。そこで、日本にはない、会費制エージェントの発足をいたしました。

また、今回は、特別に、限定10名様による特別トライアル(お試しコース)を設けました。エージェント契約の交渉は、少し早いけど、アメリカの情報は、集めたいという方のために、期間限定で、限定10名様に限り、トライアル(お試しコース)です。

たとえば、アメリカの○○社の日本での販売代理店契約はできるのか調べて欲 しいとか、輸入販売するにはどのような手続きがいるか調べて欲しい等々…。アメリカの様々な企業の方と英語で代理交渉をいたします。

トライアル制度は、調査項目1件につき、調査費用5000円です。契約交渉は、別途料金が必要です。














■エージェント・トライアル 申込みフォーム■
(先着10名様に限り、お申し込み出来ます。調査費用は、5000円です!)
※は入力必須です。数字は半角で入力して下さい。
会社名
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◆会費制エージェント
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●サービス内容
・毎月1回 メールによる弊社ニュースレターのご購読。
・メール、FAXのいずれかよる、交渉ご依頼後、海外企業との代理交渉(6回まで) 

●サポート期間
ご入金確認翌日より、6ヶ月間有効

●料金
5,000×6ヶ月=30,000円(税別、送金手数料別)

●その他
契約に関する代理業務等は、料金に含まれません。

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◆会費制エージェント活用事例 (権利の確認から契約準備まで)
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●やり取り1
御社メール
○○社の▲という商品の日本での販売権利はどうなっていますか? 
先方に英語で確認して下さい。
BEPメール 権利は空いているそうですよ! どうしますか?
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●やり取り2
御社メール
○○社にどういう条件なら弊社は、契約ができるのか調べて下さい!
BEPメール 契約に関する簡単な資料が有るそうです。送ってもらいますか?
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●やり取り3
御社メール
では、送ってもらうように手配して下さい。
BEPメール
○月○日に送るそうです。お急ぎなら、着払いでよければ速達で送ってくれ
るそうです。日本ですと、4000円位掛かりますが、どうしますか?
御社メール
普通と速達だと何日くらい違うんですか?
BEPメール
7〜10日間位違います。
御社メール では、速達でお願いします。
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●やり取り4
御社メール
資料読みましたが、英語がよくわかりません。
翻訳はしていただけるのでしょうか?
BEPメール
はい。ただ、翻訳は別途料金になるので、資料をファックスしていただければ、
お見積もりしますので、資料をファックスして頂けま
すか?
御社メール わかりました。では、ファックス後、お見積もりをお願いします。
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●やり取り5
御社メール
翻訳ありがとうございました。大変好条件ですので、本格的に先方と交渉したいの
ですが、エージェント代行をこの後、御社に依頼すれば
いいのでしょうか?
BEPメール
はい。よろしくお願いします。エージェント代行は、別途料金形態がありますので、
なるべく出費が無いように、今回のケースにあわせ
た料金プランをお知らせいた
します。
                

●この後は、本格的に契約に関するエージェント代行になります。(別途料金です。)

■会員制エージェント申込みフォーム■
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お問い合わせ
298 W Como Ave.
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東京都文京区本郷3-32-5-308


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